一頭のクジラから、命の街へ。
ブクブーの深海観察室
時間を進めて、気になる印をタップ。
観察ライトで照らした海底 / 模式図観察 01大きなごちそうが、海底へ。
時間は模式的に進みます。実際の段階は重なり、進み方は水深・環境・クジラの大きさなどで異なります。
骨になっても、終わりじゃない。
一頭のクジラが、さまざまな生き物へと栄養を渡していく。時間を行き来しながら、食べるものと顔ぶれの変化を見比べてみよう。
この「命の街」の物語を、記事で読む ↗この観察室について・参考資料
大型のクジラがつくる生物群集の代表的な変化を、3つの場面にまとめた観察教材です。実際の一頭の記録や経過年数の予測ではありません。生き物の大きさ・数・配置は説明のために調整し、イラストは生成画像を使用しています。光は観察用の照明を表し、生き物が発光しているわけではありません。
骨から栄養を得るホネクイハナムシと、硫化水素を利用する化学合成の食物網は、異なる仕組みです。どちらも同じ場で見られることがあります。